なんで、こういう支離滅裂な人々は 物を燃やしたり、壊したりするような行動にか出ないんだろ?悪の集団がいつの日か現れる前にわがカメラ上達法にて修行した技術を生かしたいのに惜しいものよのう、時代が時代なら成敗してくれるというのに拳がないておるわい。
私の腕が見たいですか?脱構築的思考を突き詰めて行くとあらゆる価値が無になっちゃうじゃんいや1枚目以外全部コラだから・・・わかるだろ普通・・女の子に生まれた以上はお人形の様に着飾りたいしそれを楽しめる女でいたいな
気がつくのが遅れたんなら飛び出したかどうかなんかわからんだろ何が遠くを見ていてだ。アホみたいなスピード出してりゃ飛び出しもいきなりにかんじにカメラ上達法を学ぶべきなのは誰もがわかってることだと思いますけどね、私が言ってることって何か違いますか?違わないよね?それを知らないあなたの負けですよ。
さあ、弁護人の登場だ。颯爽と登場した彼はさっそく弁印書を彼に押し付ける。私はそれをみていて楽しい。なんせあのカメラ上達法を編み出した天才を1枚の書によって完全に封じ込めているのですからね。見なさいあのがちがちに凍りついた表情を、とても窮地に陥っているのがとても楽しいそれがエクスタシー、最高のサドヒストですよ私はカメラの上達法なんざ知った凝っちゃない。
おっと、もうこんな時間ですか。彼とのやりとりは事後の記録にまとめておきましょう。もっとも現代には彼のいくところなんてどこにもありませんがね。少々の時間をせいぜい楽しませてもらいましょうか。では失敬。
 

 

後々になってから後悔してももう遅いんだ、俺は寒い牢獄の中でそう後悔していた。すべてはあいつの・・あいつが悪いんだ。そう思いつつも自らが行った行動には反対もできず、頭の中が真っ白なままただなにかを見つめていた。カメラ上達法どころの話ではないが、とりあえず寿司を食べたいドラマが見たい何かしたい。しかしここではそれはかなわぬ願いだ。
ジェラシーを感じるひとかけらのこの空気、張り詰めた糸は切れやすいらしく、看守はこちらを伺っている。様子をみているんだろうか、そうだ俺は狂っているんだ。このおかしな姿を客観的に見たら俺ですら笑ってしまうだろう。しかし彼らは仕事上そういう人間ととてつもなく目の当たりにしてきたプロたちだ、いまさら何があっても驚きはしないだろう。
神よ、ここを見られておりますか?私はなんておろかな人間なのでしょう。ただひとつの激情に身をまかせてすべてを失ってしまったこの私を少しでもみているのならば、なにとぞ一つの願いをかなえてはくれませんでしょうか?それは口にするのも恐ろしい、この世の何かを感じ取れるカメラ上達法に匹敵するほどの事項であります。もしこの願いをかなえてくれるのならば、私はこれほど感謝することはないでしょう。
もう1人の計画ハン、彼を必ず私と同じ境遇へ導いてください。彼がすべての私のカメラ上達法への道を閉ざしてしまった人生の犯人なのです。
 
 

 

 
くだらない。この世に映るものはすべて俺のカメラ上達法によって上達したこの腕で撮りたいものではない。自分で言うのもなんだが、俺は悟りを開いたのだ、この薄汚い世の中を自分のカメラに収めたくはない。見えない負の空気がただようこんな世の中じゃたとえレンズには何も映らずとも俺には感じ取ることができる。間違いなくマイナスエネルギーを垣間見ることになるだろう。
それはどんな形でか?現代では幽霊といったような摩訶不思議な現象がテレビなどでも報じられるが、あれはすべて負のエネルギーが映像媒体に具現化したものだと俺は信じている。この世の幽霊を生み出しているのはまぎれもなく現代の人間が生み出す負の遺産だ。奴らはそれを幽霊だとかいってごまかしているにすぎないのだよ。この俺の思考を理解できるやつはこの世に何人いる?カルト?ばかばかしい、事実だ。
優秀な人間はそれに気づくであろうが、言及はしない。無駄なことだとわかっており、空気を読むことであろうとも思っているからだ。そんなことをおおっぴらに口をすれば村八分にされることはわかっている、こんなことを書きなぐるのは俺一人で十分だ。とはいいつつ、この世に不満をもたらすものは俺の元に集まってこい、すばらしいカメラ上達法でともに頂にいこうぞ。
さあ、出発の時間だ。
 

 

 
もうこんなばかげたことはよしましょうよ、いくらカメラ上達法のためだからといってむちゃくちゃですよ先輩!といいつつも先輩は俺のことをあざわらうかのようなそぶりで研究を続けた、かの有名なE博士が残したあの伝説のカメラ上達法についての極意をこの手で暴いてやろうというのだ。実に何人ものカメラマンがそれをやろうとしてきたものの、全ては失敗もしくはウソに終わっている。
正直もう先輩にはついていけない、これまでも無茶無謀に無策を重ねてきている彼の行動は俺には理解できない。さんざん尻拭いさせられてきて、なぜ俺は彼についていくんだ?わかっているんだ、先輩がまたやらかしてくれるんだろうと、心のどこかで信じているんだ、あの数年前の取締役Oとの会合で、先輩のカメラマンとしての才能はあらわになった。とはいってもこの大学内でだけの極秘事項であるが、ボクもその場にいた身としてはわかっている。天才を一目で見てわかるというのは相当なことだ。
今度もきっとやってくれると信じているのだろう。そう思いつつ不安な気持ちを押し殺し、やっていることを見守るように手伝い、サポートをしていく。ボクができることはせいぜいそのくらいのことだ。だがカメラマンとしての天賦の才を持つ先輩ならやってくれる。絶対にE博士が遺したこのカメラマンの大いなる遺産の謎を解き明かしてくれるであろう。
そして半月がたったころ、ついに先輩は立った、この狼煙が全カメラ上達世界を震撼させることはこの時まだ誰も知らなかった。
 

激写プンプン丸

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最近お気に入りのカメラが壊れたことにショックだ。というのも先日カメラにハマった上司と一緒に河川敷に撮影につれていかれたときのこと。なぜプライベートでまで絡んでくるのか理解ができない。きっと付き合いでもなんでもなく、上司は誘ってくれたんだろうけどそうなれなれしいのはまっぴらなんだ。せっかく転職してきたのに上司運はとことんないらしい。まあカメラの趣味は嫌いじゃないのでついていくことにした。そしたらカメラが壊れる事件発生ですよ。
物理的に少し壊れるくらいならいいんですけど、浸水してしまったカメラはもう直せません。なぜ浸水してしまったかというとまあ結局原因は自分にあるのですが、全てあの蜂が悪いんですよ。ただ河川敷でベニヒメソウの撮影をしたかっただけなのに、なぜこうも不幸なのであろうか。よりにもよってその日上司に頼まれて持ってきた秘蔵の一眼レフだったのがこれまだなきたくなってくるほど悲しい。なんて運のない男なんだ。カメラ保険にも入っていないしこりゃ大打撃。
しかも購入して半年ほど、まだ4回くらいしか撮影していないのにもう壊れてしまうという悲劇。一月の小遣い程度じゃとても買えないこの一眼レフカメラ。カメラ上達法まで学んで妻に無理を言って買ってもらったのにこの仕打ちはなんだ?ふざけるなよ。
ついでに帰り際に自分のカメラを自慢してくる上司にイライラしてぶん殴りそうになってしまった。素人がなめんじゃねーぞ。

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